2011年3月の東京電力福島第一原子力発電所の事故による、食物や土壌の放射能汚染。国の対策を待っている間にも、子どもたちの被ばくが進んでしまうのではないかと不安に思う市民一人一人が集まり、「子ども達を放射能から守る会藤沢」を立ち上げました。むやみに放射能を恐れるのではなく、正確な情報を集め、同じ地域に暮らす人たちとつながることで、大切な子ども達を放射能から守っていきたいと思っています。
本日、藤沢市ホームページに、平成23年4月~平成24年3月に市内学校給食で提供された飲用牛乳に関し、
事前公表の産地:藤沢(不足する時は横浜・平塚産)
実際の産地: 藤沢・横浜・平塚・山形・宮城・群馬・栃木・埼玉・山梨・静岡
との発表および謝罪が掲載されています。
お手元にある小学校の給食献立表に「不安な食材」があった時、食材と産地、そして市の食材放射能検査結果(あるいはその検査実施有無)を検索することのできるサイトを、藤沢市在住@sonar_jp様が、藤沢市ホームページ掲載のデータをもとに作成してくださいました。こちらからご覧ください。
新しい藤沢市の放射線量分布マップの掲載および市内の除染対象地点のデータを更新しています。詳細はこちらから。
本日、鈴木恒夫新市長および災害対策課、環境保全課の課長お二人にご同席いただき、当会のプレゼンテーションをおこなってまいりました。詳細はこちらから。
当選されました鈴木つねお氏ほか、候補者全員の回答はこちらから。
2/17に小学校給食で使用のさつまいもから、セシウムが」合計10Bq/kg検出されました。当会メンバーによる教育委員会、小学校校長への問い合わせ内容などはこちらから。
私たちの会は、行政への働きかけや勉強会の実施などのアクティブな活動だけではなく、「不安なんだけど、どうしたらいいかも分からない」人たちが情報収集をしたり、交流したりできる場の提供者になりたいと思っています。
会のメンバーは母親が中心。個人で学校や市などに問い合わせた内容を、メーリングリストで共有し、何ができるか、何が問題かを考えています。まずは子どもを守れる一番の存在である親たちがつながり、藤沢市を子ども達が安心して成長できる場所にしていきませんか?当会の概要についてはこちらをご覧ください。
なお、当会のメンバーは、家族・仕事を抱えながら、活動をしています。
お問い合わせへの回答が遅れること可能性がございますことを、どうぞご理解・ご容赦くださいますようお願い申し上げます。