私たちは、藤沢の子ども達を放射能から守るために立ち上がりました

2011年3月の福島第一原発の事故による、食物や土壌の放射能汚染。国の対策を待っている間にも、子どもたちの被ばくが進んでしまうのではないかと不安に思う個々の市民が集まり、「子ども達を放射能から守る会藤沢」を立ち上げました。特定の政治的信条または宗教とは一切の関わりを持ちません。むやみに放射能を恐れるのではなく、正確な情報を集め、同じ地域に暮らす人たちとつながることで、大切な子ども達を放射能から守っていきたいと思っています。

What's new  (2013/11/1)

2013/11/1 市内公園などの放射能濃度情報

子ども達が遊ぶ機会の多い、市内の公園砂場などの土壌中の放射能濃度、気になっていませんか?同じ不安を抱える藤沢市内のママさん有志が、市内各地の土壌を測定、結果をまとめたウェブサイト『ママ達の土壌測定 in 藤沢』を開設してくださいましたのでご紹介いたします。

 

URL : http://fujisawadojousokutei.jimdo.com/

2013/5/10 市内講演会情報

放射線とからだ~甲状腺異常をはじめとする内部被曝についての講演会『前北海道がんセンター院長 西尾正道先生講演会』が、5/11(土)、下記の時間・場所において開催されます。午前、午後の部とともに参加費無料、事前申し込み不要、お子様同伴可能となっております。詳細はこちらから。

 

10001230(受付開始9:30) 

於:日大生物資源科学部 本館64講義室 (小田急線:六会日大前駅歩5分)

主催::日本大学生物資源科学部生物環境工学科建築・地域共生デザイン研究室

 

14001630(受付開始13:30) 

於:茅ヶ崎カトリック教会 (東海道線:茅ヶ崎駅歩7分)

 主催:福島の子どもたちとともに・西湘の会

 

2012/9/8 今後の給食対策について教育委員会への面談報告

当会が2012年6月市議会に提出した、給食の安全を求める陳情審議において、答弁に立った藤間副市長は「放射能による健康被害についての明らかな知見は認められない。市独自の食材中止基準40 Bq/kgは撤廃しないものの、放射能検査で検出されたものはできるだけ代替品を探すなどして避けるよう努力する。」との市の方針を表明しました審議議事録)。このことは、これまで40 Bq/kg未満であれば検出されてもそのまま提供していた食材を、今後は可能な限り使用しないようにする、との大きな方針転換を表しています。

 

副市長の答弁を受けて、学校給食を運営する市教育委員会の今後の対応について伺うため、2012年6月27日、教育委員会との面談を行いました。要旨はこちらから。

 

市民による市民のための放射線量測定。参加者・情報提供募集中です!
市民による市民のための放射線量測定。参加者・情報提供募集中です!
メンバーやお友達が紹介する、比較的安心して食べられるもののページです。
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