「子ども達を放射能から守る会藤沢」では、むやみに放射能を恐れるのではなく、正しい情報や知識を得て行動することが大切だと思っています。守りたいのは、子ども達だけではなく、その子ども達にとって大切なお母さん、お父さんなどの保護者の方。是非、勉強会や講演会に参加して、自分たちをどのようにして放射能から守ることができるのか、一緒に考えてみませんか。

 

<市内開催講演会のお知らせ 2013/5/11>

<終了> 放射線とからだ~甲状腺異常をはじめとする内部被曝についての講演会『前北海道がんセンター院長 西尾正道先生講演会』が、5/11(土)、下記の時間・場所において開催されます。午前、午後の部とともに参加費無料、事前申し込み不要、お子様同伴可能となっております。

 

10001230(受付開始9:30) 

於:日大生物資源科学部 本館64講義室 (小田急線:六会日大前駅歩5分)

主催::日本大学生物資源科学部生物環境工学科建築・地域共生デザイン研究室

 

14001630(受付開始13:30) 

於:茅ヶ崎カトリック教会 (東海道線:茅ヶ崎駅歩7分)

 主催:福島の子どもたちとともに・西湘の会

 

放射線とからだ~甲状腺異常をはじめとする内部被曝について

  『前北海道がんセンター院長 西尾正道先生講演会』のお知らせ

 

 

 

西尾正道先生講演会詳細.doc
Microsoft Word 38.5 KB

※西尾正道先生について:放射性物質のセシウム針を用いて癌治療をして来られた経験から、体内に取り込んだ放射性物質による内部被曝について鋭い考察をふまえた、わかりやすく説明をしてくださいます。原発事故後は、体内の被曝量を測る機器=ホール・ボディ・カウンター(WBC)を用いて内部被曝の測定、南相馬においてその方法論について伝えられています。また、最近は福島県内で甲状腺検査の学習会を開催し、実際に検査をして福島の親子の相談に応じてもいらっしゃいます。

 

 

 


<学習会開催のお知らせ>

<終了> 日光修学旅行を考える保護者有志による、「日光修学旅行についての学習会」のご案内です。近郊市町村の保護者による”日光修学旅行レポート”の内容をふまえ、藤沢では今後どのように動いていけばよいのか、などについてのディスカッションを予定。この問題に関心のある方は、守る会のメンバーだけでなく、どなたでも参加可能です。特に現在5年生、4年生のお子さんをお持ちの保護者の方の参加は大歓迎ですが、もちろんまだ子供は小さいけれど、どうなっているのか知りたいという方も是非ご参加ください。

 

【主催】  日光修学旅行を考える保護者有志

【日時】  11月15日(木) 10時~12時

【場所】  藤沢産業センター8階ミーティングルーム3

http://www.cityfujisawa.ne.jp/center.html

【定員】  定員24名

※お子様連れ可(ただし、保育等はありません)

【参加費用】 無料

【備考】   これまで、市や学校に個別にアクションを起こした方は、そのときの情報を上記申し込みアドレス宛に送っていただけないでしょうか。

そちらの情報もまとめて学習会で生かしたいと考えています。お名前、学校名等は伏せて使用しますので、ご協力お願いいたします。

<お話会開催のお知らせ> 

<終了> 『低線量被ばくから子どもを守る』お話会


 

【講師】 隅田聡一郎さん NPO法人セイピースプロジェクト事務局長・高木学校講師 


【日時】2月5日(日) 午前10時~11時半 (開場/受付開始 9時半)


【場所】鵠沼公民館 新館2階 第3談話室

藤沢市鵠沼海岸2-10-34

*交通のご案内    小田急線鵠沼海岸駅徒歩2分 


【定員】 40名(予定)                        

*お子様連れ可です

*簡易な託児部屋を用意しています 

 

【参加費】 500円 

*講師費用、場所代、資料代等に充てます

 

 

【隅田聡一郎さんプロフィール】 NPO法人セイピースプロジェクト事務局長。高木学校講師。 一橋大学大学院社会学研究科修士課程。 内部被ばく防護の活動で、リーフレット『放射線被ばくから子どもを守るために』 『低線量内部から子どもを守るために』の配布、 市民放射能測定所、「世田谷こども守る会」 「福島大学原発災害支援フォーラム」のサポートを行っている。 編著に『放射線被ばくから子どもたちを守る』(旬報社)。 

市民による市民のための放射線量測定。参加者・情報提供募集中です!
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メンバーやお友達が紹介する、比較的安心して食べられるもののページです。
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