藤沢市長選:候補者各氏からの公開質問書回答

 

 

質問1 市内の小中学校の修学旅行については、東北と北関東には行かせず、もし行かせるのなら、現地の食材は一切使用せず、使用された全ての食材の産地を公表しますか?

 

<鈴木>はい

<みの>その他。現地の状況等を調査の上、専門家の意見等も聞きながら判断するべき

<海老根>いいえ

 

 

質問2 給食食材について、12月議会で趣旨了承された陳情23第39号の「できる限り不検出の産地のものを選択すること。」「不検出を確認の上で使用すること。」を、きちんと遵守しますか?(現市政は1月に、検出された産地の食材を多数選択した上に、1月11日には、れんこん茨城県 セシウム137 4Bq/kgを使用)

 

<鈴木>わからない(40ベクレル/kg以上のものは使用しません)

<みの>はい

<海老根>はい

 

 

質問3 市内に震災瓦礫やその焼却灰を受け入れず、県内での受け入れや焼却にも反対しますか?


<鈴木>はい

<みの>その他。被災地のことを考えると日本中で受け入れ反対ということになっては行き詰ってしまうので国、県、他自治体と連携し協議の上、市民への安全性を担保については専門家の意見も聞きながら判断したい。

<海老根>はい

 

 

質問4 市民が市内の販売店から食材を入手して市が測定し、その測定数値を公開できるしくみをつくりますか?(現在の藤沢市放射能測定器運営協議会による測定制度は、購入先の承諾なく公開することは不可能な制度)

 

<鈴木>わからない(測定器や場所、予算を考慮し検討)

<みの>その他。販売店や生産者とも協議の上、理解を得ながらできるだけ公開できるように取り組みたい

海老根:いいえ

 

 

質問5 藤沢市在住の子どもたちを対象に低線量被曝の影響を知るため、また、早期治療に繋げるための無料健康診断の実施にむけた仕組みづくりを考えていらっしゃいますか?(具体的には、3 月 15 日以降の避難 の有無、生活状況などの調査票・カルテ

の作成、継続的な診断実施と、その結果の保護者への開示)

 

<鈴木>はい

<みの>その他。子供たちへの影響の調査は早急に行うべき。対応については専門家の意見を得ながら緊急対策を講じる

<海老根>わからない

 

 

質問6 市内の学校校庭・保育園・幼稚園園庭・公園及び希望する農家の農地の、土壌の放射能濃度についても調査しますか?


<鈴木>はい

<みの>その他。公共施設については調査する。民間施設については、管理者、所有者と協議の上調査したい。

<海老根>はい

 

以上(各氏敬称略)

 

市民による市民のための放射線量測定。参加者・情報提供募集中です!
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メンバーやお友達が紹介する、比較的安心して食べられるもののページです。
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